コロナ禍における対面レッスン

 今後も予測がつかないコロナの感染状況の中、対面レッスンを開催するにあたり、開講基準を予め設けておくことにいたしました。

対面レッスンを楽しみにしていただいても、開講できないことになる現在の状況を大変心苦しく思っております。

コロナなので「対面レッスンは全く行わない」という考えではなく、コロナ禍であったとしても感染対策をした上でのレッスンを楽しみたいと思っており、引き続き、出来る限りは対面レッスンの開催を考えております。

しかしながら、レッスンを予定をしていても、「緊急事態宣言」「外出自粛」の呼びかけがあった場合は中止をやむを得ません。

生徒様に失礼がないように、お申し込みの段階で「どのような状況であれば開講」または「中止」になるのかどうかをお示しする必要があると感じました。

ガイドラインは、下記の通りで考えております。

<中止になる場合>

①緊急事態宣言の発令

→「神奈川県」および、隣接する「東京都」に「緊急事態宣言」が発令された場合

②まん延防止措置の発令

→「神奈川県」に発令された場合。※「まん延防止措置」は生活に必要ではない外出の自粛と県外への移動の自粛を呼びかけております。

③①、②に相当する行政の指示がある場合

この①②③に含まれない状況であれば、「感染防止対策」を徹底した上で実施をしてまいります。

<対面レッスンでの感染防止対策>

・マスク着用の徹底(試飲時は距離を設けてマスクは外す場合あり)

・お菓子の試食はなし(試食をする場合は、十分に距離をとり、その間はおしゃべりを控えます。コロナが落ち着くまでは出来るだけ試食はなしで行います)

・アルコール消毒

・室内の換気

・検温

・・・と、色々書いてみたものの、ルールを設け過ぎるのも「リラックス」「癒し」の時間から遠のきそうな気がして、私自身も模索しております(涙)

これらのガイドラインを読んでいただいた上で、ぜひご参加いただけましたら嬉しく思います。

また、現在は「オンラインレッスン」も好評をいただいており、昨年から始めた講義スタイル(実習ではなく、デモンストレーション)のレッスンはリピーターさんが多いです。

マスクも外して、思いっきりレッスンを楽しめる日が必ずやってくると願っております。

その日まで、「お菓子作り」という大切な「食文化」をエリタージュ なりのスタイルでお伝えしてけたらと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

お菓子教室 エリタージュ

真穂